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ワクワクしてしまう就業規則作成をお約束します。

キャリアアップ助成金等、助成金を活用することで就業規則を実質ゼロ円で作成することが出来ます。会社はもちろん、人にとっても質が高く使いやすいワクワクする就業規則の作成に助成金を活用しませんか?

キャリアアップ助成金等の助成金を活用して就業規則を作りましょう!

就業規則で、まずは企業防衛を
 更に進化させ、従業員のモチベーションUPを!

和社会保険労務士事務所は、「中小企業の基盤強化」をモットーとし、サービスを提供している社会保険労務士事務所です。 固苦しい、義務を前面に押し出した規則ではなく、従業員にとって分かりやすい、親しみやすい、実行しやすい就業規則作成に日々取り組んでいます。 就業規則を整備することにより、起こりやすい労務トラブルを事前に防ぐことができます。


中小企業で増えてきている労務トラブル

辞めた社員からサービス残業を訴えられた
セクハラを放置しておいたら会社が責任を追及された
どうも勤務中に私用でインターネットを見ているようだ
仕事がら個人情報が多いので心配だ
労基署に寄せられる相談や労務についての経営者の悩みは増加の一途を辿っています。 またいやおうなしに情報化がここまで進んでくると、今までのタイプの就業規則では対応が難しくなってきています。


知らぬは社長だけ

「就業規則? そんなもの知らないよ。 うちの会社に必要なの?」 これは笑い話ではなく、まじめにそう思っている経営者もいますし、「就業規則はちゃんと作ってあるよ。でも有給休暇や解雇予告手当のことなど、うちの従業員には知られたくないから公表していないよ。」 という経営者もいます。
でもそんなことをしても、今やインターネットで情報は無料でいくらでも入手できる時代です。従業員の方が労働法をよく研究し、知識をもって訴えてきます。 訴えを受けた労基署は調査にやってきて、何か問題があれば是正勧告を受けてしまいます。例えばサービス残業が発覚すると最大で2年分もの残業代支払が強制されてしまいます。
また裁判となったら多大な時間と費用(和解や弁護士への支払)がかかってしまいます。トラブルが起こってからでは手遅れなのです。
ではどうすればトラブルを未然に防ぐことができるのでしょうか?


自社に合った就業規則で労務トラブルの大部分は回避できる

就業規則とはご存知のように、会社が事業活動をしていく上でのルールを定めたもので、10名以上の従業員がいる会社では作成が労基法で義務付けられています。しかし、間違えないで下さい。 法律で決められているから作るのではありません。 どうせ作るのなら最低限、企業を防衛できるだけの就業規則を作成してください。 そうすればその内容や運用において労務トラブルを回避することができ、中小企業の強力な盾となるからです。

雛型就業規則の危険性

先程の「就業規則なら作ってあるよ」といった経営者によく聞いてみると、行政機関や生命保険会社などの出している雛型就業規則をそのまま使っているケースが意外と多く見受けられます。
しかし、敢えて大きな声で注意を喚起したいと思います。 そのまま使うことは大変な危険性をはらんでいるからなのです。

まず、経営理念や経営方針が完全に抜けている
言葉が難解で分かりにくい
労働者保護に偏っていて、企業規模を考えていない
一定レベルの法律知識がないと、言葉の勘違いで損をする
(例えば、法定労働時間と所定労働時間や休日と休暇のちがい)

情報化時代に対応できていない

このように雛形の丸写しの危険性はご理解頂けると思います。 私たちプロから見ると、完全なザルとしかいいようがありません。 こんな就業規則では企業を防衛することなど不可能に近いといっていいでしょう。

まずクリアーすることは企業防衛 そのためには性悪説で

基本的に私は性善説の人間ですが、就業規則を作るときは性悪説で作りますと宣言します。 なぜなら、世の中大多数の人は良識ある立派な社会人であるにもかかわらずごく一部の人たちは、この性善説の優しさを逆手にとるからです。 問題社員が退職太りすることだけは避けたい。 法的には厳しすぎるくらいでちょうどいいと考えます。 でもそれだけでは固苦しいなじみにくい規則となってしまいます。 本来は真面目に働いて会社に貢献してくれる社員に報いてあげたいと思いませんか?


そこで、進化させると

一見矛盾するように見えるかもしれませんが、就業規則によって、「人財が育ち、活力ある成長する会社」を実現します。
使いやすい、合理的なルールを定め、正しく運用してあげることによって従業員は変わります。 この会社で働いていてよかった(ワクワク)、うちの会社って従業員のことをここまで考えてくれているんだ(ワクワク)。 こうなれば、まちがいなくモチベーションがあがり、業績UPに繋がってきます。 言葉だけではついて来ないのです。
作るだけでなく、丁寧に説明し、適切に運営すれば必ずそうなります。
そんな想いをこめて和社会保険労務士事務所は就業規則をプロデュースしています。


就業規則が先?助成金が先?

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